世界の中心でマイを叫んだけども

06,02,12公開ー
日記とか、感想とか、考察とか。
ぼそぼそとつぶやくようにもなりました。http://twitter.com/Kuro_ino
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妄想?実録?クロイノとイツキちゃんの素晴らしき日々特別編〜クリスマスデートだよイツキちゃん〜

このお話は、東日本大震災後、僕が地元の避難所で出会った12歳の少女、
イツキちゃん(仮名)からお誘いを受け、クリスマスデートをすることになったときのお話です。
妄想かもしれませんし、実録かもしれません。
その辺のところは各々の判断にお任せいたします。

ちなみにイツキちゃんの外見や性格はこんなイメージ。
IMAGE008.jpg

そんな感じでどうぞ。



前回までのあらすじ

 おでことおでこをくっつけられたりした。

「ねえクロさん、手を握ってみてもいいかな?」
「なしてですか?」
「いいからいいから。ボクね、手がすごい冷たいんだよ」
「そうなの? どらどら」

 眼前に突き出されたイツキちゃんの右手を、僕の左手で握る。

(ちんまい手だなあ)

 そんな感想を抱く。

「って、うわ、ホントにすごい冷たい!?」
「ねー。っていうかクロさんの手がすごいあったかいね」
「そりゃ僕はさっきまでお風呂に入って……いや考えてみればイツキちゃんだって
 お風呂から上がってそんなに時間たってないよね? どゆことなのこれ」
「冷え性なんだよねー、ボク」

 どこかドヤ顔のイツキちゃん。
 そういえば子供のころって、人とは違うステータスがあることが嬉しかったりするもんね。

「そっか、まあアレだよ。手が冷たい人は心があったかいって言うし」
「そうなの? なんかそれって、手が冷たいことを嫌がった人が考えた言い訳みたいだね」
「うんまあ実は僕も同じこと考えてました」
「ボクは心まで冷たいけどね」
「雪女ですか」
「そうなんです。本性を表すとこの髪も雪のように白くなります」
「昔話ですか。でもぬら孫のつららちゃんなんかは黒髪だよね」
「そういえばそっか」

 とか益体もない話が続いて、

「ところでイツキさん、いつまでこの状態ですか?」

 別に手を握ってるだけなら照れもしないし焦りもしないけれど、
 そこに【同じベッドで寝転がっている状態】というシチュエーションをプラスすると、
 色々と危険な気がして落ち着かない。

「ん? 今日はね、このまま寝ます」
「あ、そ、そうなんですか。まあそれは構いませんけども……でも、こんな状態じゃ寝づらくない?」
「大丈夫だよ。どっちにしろボク、当分は眠れないから」
「ん? どゆこと?」
「んー」

 イツキちゃんはちょっと考えるようにしてから、

「………ボクさー、最近、なんだか夜中まで寝れないんだよ」
「そうなの?」
「うん。眠くならないことも無いんだけど、どうしてか眠れないまま、2時とか3時まで起きてちゃうんだ」

(そんな遅くまで……?)
 と、内心驚きつつも、顔には出さないようにしつつ、軽い返事をする僕。

「ふーん」
「だから、ケータイでゲームしたりして時間を潰してるんだけど」
「眠れないっていうのは、いつぐらいから?」
「んー、7月ぐらいかな?」
「眠れないときって、ケータイゲーム以外では何をしてるの?」
「別になにも。ボーっとしていろいろなことを考えたり」

(不眠……それが震災のショックによるものだとしたら、PTSDの特徴として当てはまる症状ではあるけど……、
 でも、意識化に震災のことを思い浮かべたりはしないのなら、関係性はないのかな?
 『ボーっとして色々なことを考える』の中に、震災時のことが含まれているかどうかが微妙なところだよなあ。
 『眠れないとき、大地震が起きた夜のことを考えたりはするの?』なんてたずねて、ヤブヘビだったら元も子もないしな……
 っていうか、仮にPTSDだったとしても、特別に回復を早める方法はないっぽいんだよなあ。
 恐怖体験を他人に語ることも、実際には有害だったりするって話だったような気がするし……。
 あ、でも、100人いたら100人に有害ってワケでも無いのかな、うーん)

「それ、お父さんとかお母さんには話した?」
「ううん」
「どして?」
「なんとなく」
「迷惑をかけたくないから?」
「そんな感じかも」
「僕以外の人には?」
「話してないよ」

(相談はしてない……だとしたら、たまたま眠れなかった日が続いたことを
 他人に話さなかったことで、症状がむやみに増大してしまっただけの可能性もあるのかな?
 なんにせよ、あまり深刻ぶらずに、かるーい感じで扱うのが正解だろか?
 でも、このぐらいの年頃って、【自分の悩みを他人に軽くあしらわれる】ってことが割とショックだったりするしなあ。
 うーん……)

「ま、アレだよ。考え事ができる時間がたくさんあるってことは、良い面だってあるんじゃないかな」

 結局、僕は、【そんな悩みは大したことじゃないし、ポジティブに行こう】という方針の言葉を返しました。



   区切りは悪いですが長くなったので明日につづく

ロリコンによる【プリティーリズム・オーロラドリーム第40話「それぞれの決意」】の感想なのかレビューなのか

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冬の時代の女王VSプリズム戦国時代のニューフェイス

両者の熱き戦いを見逃すな!



テキトーなあらすじ

プリズムクイーンカップを目指して主役の3人がパワーアップを図るのだけれど、
【プリズムクイーンになるためにはオーロラライジングの習得が必須】
という話が納得いかないみおん。
しかしまあそんな話は置いといて、みおんさんはまずソロでの実績を残しなさい。

というか、みおんさんがソロで滑ってるところってとてつもなく久しぶりに見た気がする……。
ひょっとして、過去では初登場の9話だか以来なのでは……?
ソロで滑るの久しぶりすぎて、ひょっとして実力が落ちまくってるんじゃ、と不安になったりしたけれど、
実際には余裕で現チャンピオンを倒してしまいました。

いきなり出てきていきなり引退するなんて、なんて可哀想な扱いなんだ現チャンピオン……。
しょせんは【冬の時代】のチャンピオン……プリズム戦国時代を戦うことなんて無理だったんや……。

最強チート技として扱われている【オーロラライジング】ですが、このままだとクライマックスでは
噛ませ犬ポジションの技になるかもですね。
オーロラを超えるとなると何だろうな……【ビッグバンコスモ】とかかな……。

 

ロリコンによる【BRAVE10 第3話「旋風の谷」】の感想なのかレビューなのか

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【百合でカマでドSでドM】という斬新すぎる

新キャラ登場に仰天しやがれ!


テキトーなあらすじ

なんかどっかが襲撃されたんだけど、
そこにひょっとして重要なモノが残ってるかもしれないから、
主人公とヒロインとオッサンの3人で行ってこい的な。

というか自分、この作品なんだかんだで好きかも。
2話を見たときは、てっきりクイーンズブレイドみたいなノリのお下品忍法とか
出てくるのかと思ったけど、それも無いみたいだし。

色々とツッコミどころは多いんだけれど、そーいうのも含めて楽しい感じ。
というかまあ、火縄銃を自動拳銃みたいに連射できてる時点で、
マジメに突っ込むのは意味がないんだなって分かるし。

あとやっぱり、イザナミちゃんは可愛いと思う。
あそこまでサバサバした感じで主人公ラブなヒロインって、最近だと逆に斬新。
にしても、【BRAVE10】というからには10の勇士が登場するのだろうけれど、
こんなペースで登場していって大丈夫なのかな?
1クール作品だとしたら、何人かは登場した途端に最終回ってことになりそうな……。
それともまさか、この作品、2クール……なの……?

妄想?実録?クロイノとイツキちゃんの素晴らしき日々特別編〜クリスマスデートだよイツキちゃん〜

ちょっと前回から間が空いたのというか、クリスマスから1ヶ月以上も経ってるのに
まだクリスマスの話する気かよとか自分でも思いますが、未完結は嫌なので最後までしっかり書きます。
その前に、確認の意味も含めておさらい。

このお話は、東日本大震災後、僕が地元の避難所で出会った12歳の少女、
イツキちゃん(仮名)からお誘いを受け、クリスマスデートをすることになったときのお話です。
妄想かもしれませんし、実録かもしれません。
その辺のところは各々の判断にお任せいたします。
ちなみにイツキちゃんの外見や性格は、


最初ハルヒに酷似してると思ってたのですが、



IMAGE008.jpg
【ボク】という一人称や性格に関しては、凛々蝶お嬢様のほうが似てるかなと思いました。
前髪の雰囲気はハルヒの方が近いけど。

まあようするに黒髪ロングで華奢で性格ツンツンした頭に美のつく少女だと思えば間違いないです。
今回までの経緯詳しくを知りたいという酔狂な方は以下ののURLから。

http://bunbunmei.jugem.jp/?search=%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%DE%A5%B9%A5%C7%A1%BC%A5%C8%A4%C0%A4%E8


管理人とイツキちゃんが避難所にいた頃のあれこれまで知りたいというスーパー酔狂な方は、
このブログの上部にあるカレンダー? から遡ってもらって、2011年4月〜5月辺りの更新記事を見ていただければと思います。
そんな感じでどうぞ。


前回までのあらすじ

遊園地、光のページェント、夜景鑑賞、誕生日祝いなどのイベントを終えて、
若干気まずい雰囲気になったりしつつも、ベッドインした僕とイツキちゃん。
するとイツキちゃんが急に素直かつ甘えん坊モードを発動し、その破壊力たるやハンパではなかった。
その後、イツキちゃんに色々と励まされたりなんかしたものの、
ネガティブ+他人を信用しない僕は、大した心境の変化を抱くことはなかった。
すると、それを不満に思ったイツキちゃんは思いもよらぬ行動に。



「それじゃあ証拠を見せてあげよう」
「し」

 証拠って? と聞き返す間もなく、イツキちゃんの顔が近づいてきた。

「とう」

 そして、僕のおでこと、イツキちゃんのおでこが、くっついた。

「……あの、なんですかこの状況?」
「んー」

言葉通りのゼロ距離に、イツキちゃんの顔がある。
その目はじーっと僕のほうを見ていて、
目をそらしたくてもそらせない力があった。

「ね。こんなこと、クロさんのことが嫌いならするハズないでしょ」

イツキちゃんが、おでこをくっつけたまま、ほぼゼロ距離の位置で言う。

「そ、そうでしょう……かね……?」
「まだ信用できない? あ、……じゃあ、ちゅーとか、してみようか」
「い、いや! いやいや! 大丈夫です! もう充分に分かりましたから!」
「ふーん」

つまらなそうに言って、顔を離すイツキちゃん。
ちょっと動けばホントに唇が触れてしまいかねない近さだったために、全力で安堵する僕。

「び、ビックリした……」
「エヘヘ、ビックリさせたー」
「心臓に悪いですよホントに……」
「というかひょっとしてクロさん、キスとかすると思った?」
「……えーとまあ、一瞬の中で思い浮かんだ選択肢の中には、確かにそれもありました、ハイ」
「うわースケベーへんたいー」
「いや、あくまでも可能性の1つとしてね……!」
「キスなんてしないよーだ。そーいうのはもっと大人になってからだと思うもんね」
「そ、そうですね。その意見には賛成です。それに、初キッスはもっとこう……ムードある感じでするべきだと思いますし」
「ん?」
「ん?」
「今って、ムードない?」
「いや、なんていうかこう……もっとこうね、一緒に遊園地いったり映画みたりして、それで、別れ際にちゅっとするとか、
 最初のキスはそんな感じが相応しいと思うのですよ」

 少なくとも、【一緒のベッドに入って一緒に寝っ転がりながら初キッス】なんていうのは、
  自分の考える【初キッスのシチュエーション】には含まれていない。

「ふーん。……ねえ、クロさんて、キスってしたことあるの?」
「え、あ、いやー、その」
「正直にね。ボクも素直モードになってるんだから」
「……無い、ですよ?」
「ぷぷー。だっさー」
「そ、そんなことないですよ。なぜキスしたことが無いとダサイのか詳しく」
「じゃあ彼女はいるの?」
「そ、それもいない……というか僕、女性と交際したこと自体がないですよ」
「うわぁ……モテないんだね」
「い、いや、決してモテないワケではなくてですね!? なんというかですね!? ちょっと僕はですね、女性と交際したりとか、そーいうのを遠慮してるというかですね」
「はいはい」
「い、いや、ホントだよ!? なにその聞き流してる感満載の返事!?」
「じゃあ聞くけど、何回ぐらい告白されたことあるの?」
「え? えーっと…………8……いや、9になるのかな……」
「ええ〜? ホント〜? じゃあ、
なんで付き合ったりしないの?」
「え? う、うーん。それはねえ……僕って、女の子と付き合いたいって欲求が無いんだよね。好きな子ができても、
 その子と付き合いたいだとかキスとかしたいとも思ったことがないし」
「ふーん……?」
「そうだなあ、ぎゅーって抱きしめてあげたい欲求を感じたことならあるかなあ。でもそれもどっちかっていうと、
 異性に対する欲求っていうより、庇護本能とか母性本能みたいな感覚な気がするんだよね」
「えっちなことは?」

 あまりに予想外の質問に、脳内では【ぶっ!?】とふきだすものの、平静を装って答えます。

「うーん。そーいうことをしたいって感覚も、ガチで全然ないんだよね……」

 そもそも僕は、2人はおろか1人でしたことすらもない。

「だから多分なんだけど、僕って男性ホルモンとか、そーいう男性的なものがものすごく薄いんじゃないかなって思うんだよ。
 ほら、前にも話したかもだけど、僕って体毛とか全然ないし。わき毛も未だに生えてこないし」
「ふーん」 
「ホントだったら女の子として産まれてくるハズだったのかもね。もちろん僕は女の子しか好きになったことがないけどさ」
「好きになったことはあるんだ?」
「そりゃありますよ」
「やっぱり年下?」
「ちょっと待ってやっぱりってなにやっぱりって」
「だってクロさんて、ロリコンなんでしょ?」
「い、いや、年下に対するストライクゾーンが普通よりも広いだけで、別に年下じゃないと好きになれないワケじゃないからね?
 今まで好きになった子だって、同い年、1コ下、同い年、同い年、で、そう、19の時は4つ上の人を好きになったし」
「でも20のとき、10歳の子を好きになったんでしょ?」
「……その話、ひょっとしてKから聞いた?」
「正解」
「…………まあ、内緒にしてるワケでもない話だけどさ」
「じゃあホントなんだ?」
「……うん、まあ何ていうのかな、その子、年齢の割にはすごく大人びててね。
 ハッキリいってそこらのおバカ成人女性さんとかよりよっぽど落ち着いてたし、知性的だったよ。
 出会って1年ぐらいで僕はその子に告白されたんだけど、でもその子は、自分が子供だから僕とは付き合えないだろうなってこととか、
 好きというより、単に年上で大人な人を好きになりたいだけなのかもとか考えつつ告白してきたみたいだし」
「なんて答えたの?」
「えーっとね……僕も○○ちゃんのことは好きだけど、どちらかというと、異性に対する感情っていうより、【子供なのに大人びている人間に対する興味】みたいな感じで惹かれているだけかもしれない。だから……」

 このあとしばらく、イツキちゃんにその子のことを色々と聞かれ、僕が答えるという質疑応答が続いた。
 で、それが一段落したころ、イツキちゃんがこんなことを言い出した。

「ねえ、クロさん、さっき【女の子をぎゅーってしたくなったことならある】って言ったでしょ?」
「うん? うん」
「じゃあ、手を繋ぎたいって思ったことは?」
「うーん、あー、いや、特に考えたことすらなかったかなあ」

 思い返してみれば、異性の手を握るという経験って、ほとんどしたことが無いような気がする。
 握手ぐらいなら……いやでも、人生の中で握手をする機会っていうのも……意外と無い、か……?
 うーん。
 と、過去の握手経験を必死に思い出そうとし始めたあたりで、

「じゃあさ、ちょっとお願いがあるんだけど」
「ん?」
 
 思考を遮られるような形になった僕がイツキちゃんの顔を見ると、
 その表情は恥ずかしそうにも見えるし嬉しそうにも見えるし困っているようにも見えるし意地悪そうにも見えるような、
 そんなよく分からない笑みを形作っていた。
 そして言う。

「クロさんと、手を繋いでみてもいい?」

                         
つづく

( ^ω^)ロリコンによる【探偵オペラミルキィホームズ第2幕】03話の感想だお!


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     謎のアルセーヌ様の美貌をその目に焼き付けるお!


テキトーなあらすじ
探偵博覧会のためにシャロ達の学校が潰されてしまう。
だったら、学校とは別の場所に会場を設立してもらえばいいじゃない!

というアイディアに基づき、ハッケイ島を目指すシャロ達。
しかしその島でミルキィホームズが目にしたのは、
たくさんの男達が労働力として捕らえられ、
ナマコを地場産業として出荷させられている光景だった。
一方、時を同じくして、ハッケイ島にある秘宝を求め、怪盗帝国も動き出していた……。


( ^ω^)……今回はハッキリいって、いーまーのぼくーには理解できなーいー♪って感じの話だったお。


( ^ω^)デジキャラットやギャラクシーエンジェルを見ているときもそうだったんだけど、
     基本的には楽しめる回の中に、カオスすぎて付いていくことのできない回があったんだお。
     今回のミルキィホームズがまさしくそんな感じだったお。


( ^ω^)1、2話は【カオスでありながら、しかし根元から正常さが窺える】という印象だったんだけど、
     今回の話は、【ただひたすらにカオス】という印象だったんだお。





( ^ω^)でも、アイキャッチに登場した男装ミルキィホームズは最高だったんだお!
     個人的にはコーデリア君にアッー! してもらいたい衝動に駆られたお!

( ^ω^)ところで、1期のころから【アルセーヌ様って実は貧乳なんだろそうなんだろ?】
     という説を唱えているオイラとしては、
     【男装したアルセーヌが無乳だったのは、幻惑のトイズでそう見せかけていたのではなく、
      素の状態にしてただけ】だという推理を強く推していくお……!
ロリコンによる【戦姫絶唱シンフォギア】03話感想なのかレビューなのか



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謎に満ちた超カッコイイ新戦士の登場を震えて待て!

テキトーなあらすじ

奏の忘れ形見で戦う主人公を見て、響はどうしても心中穏やかではいられないのだった!
一方、初出撃から1ヶ月以上が経った主人公は、
学生と戦士の両立にてんてこ舞いな日々を送っていたのだった!
そんなある日、主人公は、ヤンデレ系ガチレズルームメイトの少女と
流星群を見る約束をするのだった!
だが、この流れでそれは、どう考えても約束を果たせないフラグにしかなっていないのだった!

っていうかあの司令のオッサン……、変身した響の最大必殺技っぽいヤツを
拳ひとつではね返すって……・いや、それについては触れないことにしよう……。

いかにも少年マンガチックというか、バトル系作品のお約束的な感じでラストに
新キャラが登場しましたが、雰囲気から察するに、あれがOPに登場してたこの子なのでしょうかね。

あるえー? なんか期待してたのと違うなあ……。
もっとこう、清楚で大人しい感じのキャラを期待してたのですが……。
幼少時のトラウマが原因で、性格ひねくれまくっちゃったとか、そんなタイプのキャラなのかなあ。
考えてみれば【熱血バカ】+【クールビューティー】という鉄板の組み合わせがもう成立してしまってるのだから、
次に出てくるのは【激情家でニヒルで嫌味】あたりが妥当なのか……。
うう、でもなあ……。【変身してるときだけ粗暴だけど、変身を解くとすごい小心者の幼女になる】
とかだったりしないかなあ。そうだと自分的には嬉しいんだけどなあ……。

( ^ω^)ロリコンによる【妖狐×僕SS】01話の感想だお!
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     新機軸ツンしゅんヒロインに刮目だお!


( ^ω^)さて、そんなワケで【妖狐×僕SS】が始まったワケなんだけれども、
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( ^ω^)主人公の凛々蝶ちゃんが可愛すぎてオイラのツボにどストライクだお!
     っていうかこの子、性格といい外見といい、オイラの知り合いである
     イツキちゃん(仮名)にそっくりすぎてビックリしたお!



( ^ω^)そうやって考えてみると、このイケメンSSさんはオイラにそっくりな気もするお……!
     なんかもう、もうこのアニメは、オイラとイツキちゃんが主役として展開される
     物語としか思えなくなってきたお! デュフ! デュフフ! デュフフフフ!


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( ^ω^)にしても凛々蝶ちゃんてば、やたらと太ももを強調されてるアングルが多かった気がするお!


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( ^ω^)夢喰いメリーを見てるときは重度のヘソマニアがスタッフに存在していると思ったけれど、
     妖僕にはかなりの太ももフェチマニアスタッフがいるに違いないお……!


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( ^ω^)このアングルとか最高だったお!


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( ^ω^)そんなワケで、ストーリーもさることながら、ロリなヒロインが色々と際どい
     感じの姿を見せてくれる的な意味でも、目が離せない作品だと思うお!
     今後も引き続き視聴決定だお!



( ^ω^)……ところで、動画の3:10秒あたりから目を閉じて声だけを聞いていると、
     なんというか……その……ふぅ……。
ロリコンによる【あの夏で待ってる】02話感想なのかレビューなのか
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テキトーなあらすじ
彼方の星からやってきたヒロインさんは、瀕死の主人公を助けるために
介抱していたところを、主人公の姉&幼なじみに目撃されてしまう。
どうにか言い繕って事なきを得ることができ、加えて主人公宅に居候する許可もおりた。
その後、映画撮影のミーティングが主人公の家でおこなわれることになったのだが、
謎の先輩、檸檬によって持ち込まれたドリンクによって、会場はカオスと化していく……。

あら、意外とトントン拍子にイチカ先輩の正体がバレるのかとも思ったのですが、
どうやら当面は秘め事という方向で行くみたいですね。
ただ、謎のドリンク持ち込んでみたり、宇宙生物? をしらふで見ても驚かない辺り、
檸檬先輩もただ者ではなさそう。だとしたら、単なるキャラ作りかと思っていたあのロリ容姿にも、
なにか理由があったりするのでしょかな?

でもって、イチカ先輩は事故で地球に漂着したとかではなく、
確固たる目的の元に地球を目指してやってきた人だったのですね。
となると、1話の時点で予想してたラストとは大分ちがう形になるのか。
てっきりかぐや姫的な展開かとも思ったのですが。うぬぬ……。

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脚本がガッシリしてるおかげで、登場人物みんな魅力的に思えるのですが、
特に青い子ちゃんは可愛いですね。
「なんか、嫁入り前みたい……」のセリフは中の人の演技も相まって激しく萌えました。
テンプレ展開だと不幸……というか切ない未来しか待っていない気がするけれど、
それでも頑張れ青い子ちゃん。僕は君を応援してるぞ青い子ちゃん。
もしダメだったら僕が嫁にもらってやるから。な?


ちなみに、【新設 仮設さくらさく】を運営されているまなぁさんは、
【あの夏】の舞台が思いっきり地元であるらしく、
↓こんな感じでどこが映されているのかバリバリ分かるそうな……なんと羨ましい。

(※画像クリックで【新設 仮設さくらさく】にジャンプします)

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