世界の中心でマイを叫んだけども

06,02,12公開ー
日記とか、感想とか、考察とか。
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MAD制作に関する自分の考え方とかそんな感じ。

先日、私が投稿したプリキュアMADが、なんかえらい勢いで伸びています。
【正統派プリキュアMADでランキング1位を目指す】というのが隠れた目標のひとつですし、
【そうなっても可笑しくないクオリティの完成度】を目指しているワケだからそれは良いのですけれども、
どうして今回に限ってこんなに伸びているのか不思議になったので、ちょっと考察してみました。

備忘録的な意味もあり、特定の人や不特定多数の人達に自分の考え方を伝える意味もあったり。

推測 Д好泪ぅ襯廛螢ュアのテレビシリーズが完結し、収束感が漂っていたところに、
【新しい物語の可能性】を感じさせてくれる動画だった。
スマプリはまだ終わっていないという、そんな嬉しさを見る者に与える構成だったのかもしれない。

推測◆Д澄璽ドリームという悲劇のヒロインの再登場、あるいは後日談を見たいと思っている人が大勢いた。

推測:キュアビューティはダークドリームの転生体なんだという妄想をしている人は意外に多く、
 その妄想を具体的な形として観賞することができた。

推測ぁ良くも悪くも、終わり方が決まっている従来のプリキュアMADとは異なり、ラストに一番の予想外、けれど同時に一番見たかったシーンが待っていた。

こんなところでしょうか。
結果として、予想より遥かに多くの人達に対し、カタルシスの解放と、妄想する楽しさを提供できたようなので、何よりだったと思います。

一方で、後悔の念も強いです。
実はあの動画は、自分的な完成度の満足具合は、せいぜい6割といったところなのです。
言われなければ分からない、言われても分からないような微細な部分がほとんどだが、
そこかしこにまだまだ手を加えたり別のパターンを試してみたかったりする箇所が存在しています。

普段なら、かなりの時間と労力をかけて、完全に満足できる仕上がりにしてから投稿しますし、
事実、当初の公開予定は3月下旬か7月だったのですが、
今回ばかりは、【スマプリが風化する前に投稿したい】
【ラストシーンを見てもらったときの反応が見たい】という思いが強すぎました。

特に後者の理由、実をいうとあのラストは、投稿する2日前に思いついたモノ。
当初の予定では無難に、43話のラストのれいかさんを差し込むハズでした。

しかし、唐突に閃いてしまい、閃いたはいいものの、
その閃きを再現するためには、GIMPでれいかさんを一枚一枚手動で切り抜くという、
途方もない作業が必要でした。
(半自動で切り抜く方法もいくつかあるのですが、自分の満足できる仕上がりにしたければ手動しか無かった)

で、空いた時間でコツコツと切り抜き、それを並べ、さらに動画のラストとして相応しくなるよう色々と調整し、
完成したラストシーンを見たときは、苦労した分だけすごいテンションが上がってしまいました。
その上がったテンションが、本来の予定を変更し、平日の夜という普段なら考えられない
タイミングでの投稿という暴挙に走らせてしまいました。

なんかもうホント、衝動的に投稿した感じでした。
タイトルなんかもまるで考えてなかったので、最初は【転生の少女】なんて捻りの無さ過ぎるタイトルでしたし・・・。

で、いつも通り投稿した後は、
(まぁ、こんな特定のキャラクターにクローズアップした内容で、しかも投稿者の妄想丸出しな
 内容なんてほとんど受け入れてもらえないだろうし、放置プレイかましますか。
 一週間で再生数500,マイリス数50ってところでしょうかなー)

などと考えつつ別のことを始めて、ニコニコ動画にも2日ぐらいアクセスしてなかったのですが、
二日後の夜に開いて見て驚きました。
・・・え?
・・・マイリスト数が、800?
アニメランキング35位?
なんか宣伝されまくってる?

ポカンとしました。
状況が理解できない間にも、プリキュア関係の投稿ブツとしては異常な速度で伸びていく再生数とマイリス数。
唯一、コメント数がちっとも伸びない点だけがいつも通りでしたw

(いや、というか、再生数が6000台でマイリス数が800台? 比率がおかしいのでは?
 ひょっとしてスクリプトで荒らされてる・・・?)

などという考えが浮かぶほどでした。
で、冷静になって状況を分析し、先に述べたような推測を立て、こんなこともあるんだなーと思ったり、まだまだ満足してない完成度なのに絶賛されてる事実に対して
申し訳ない気持ちや歯がゆい気持ちになったりしてました。

語りたいことはすべて動画で語るため、制限をかけないことで自由に想像をしてもらうために、
あえて【中の人繋がり】、【ダークドリームがビューティに転生した】、【ジョーカーはシャドウの成れの果て】
といった解説をしなかったのですが、
視聴者にはキチンと伝わってくれていたようで嬉しくなったり。

それどころか、私の動画を媒体に、視聴者さん自身が色々と妄想を広げていってくれているようで、尚のこと嬉しさを感じていました。


ここまでは単なる回想録です。
で、ここからは、自分がMADを作る動機とか心がけていることについて語ってみます。

私は元々妄想が大好きで、だからこそ現在のような職に就いているのでしょうが、
とにかく幼少時から、【ゲームやアニメ、マンガなどの版権物を自分の中で再構築する】
ということを好んでやっていました。
特にゲームは、当時のスーファミとかプレステって、
2、3頭身のキャラがこちゃこちゃ動いて物語を展開していくのが多かったんですよね。

だから、たとえばサガフロとかFF7とかを、自分の脳内でリアル頭身に組み替えて〜
ってことをしょっちゅうやってました。
サガフロやFF7なんて、当時の自分の脳内では、完全にマンガ媒体の物語としてコマ割やら
セリフが入って、最初から最後まで補完されてました。

そんな自分がMADを作るようになったキッカケは、ふたりはプリキュアS☆Sの
1話目を見たときだと思います。
マックスハートまでのプリキュアが終わり、新しいプリキュアの新しい必殺技バンク。
それを見たとき、自然に【MH組とSS組の同時合体必殺技が見たい・・・!】
って思ったのですよね。
で、放映を録画してあるHDDレコーダー内部でデータを編集し、
映像を交互に切り換えることで、なんとなく同時に必殺技をぶっぱなしてるように見えなくもない映像ができました。
当然BGMはメチャクチャにぶつ切れだし、編集ソフト使ってるワケでもないので、切り替わるたびに
一瞬のラグがあったりと、今から考えればそれをもうヒドイ出来だったのですが、
それでも、脳内で補いつつ、当時はかなりの満足感を得ていました。

で、それからしばらくして、ニコニコ動画というものが誕生し、
その中で、第3次スパロボの映像とBRAVE PHOENIXの曲を合わせたMADが公開されてるのを見て、
【なるほど・・・! こんなジャンルがあるのか・・・!】
と、ムービーメーカーで作り始め、すぐにもっと良いソフトが欲しいとvideo studioを購入し、
動画作成のための色んな知識をがんばって詰め込みまくって、
ド素人なので先に上げたMADから色んなノウハウを吸収して、
4ヶ月かけて出来たのが、処女作の【勇気のプリキュア】でした。
処女作のテーマは自然と、【ふたりはプリキュアシリーズが共演する】みたいな感じになっていました。
たぶん、ずっとそんな映像が見たいと思っていたのでしょうね。

で、完成した動画に満足し、たまたま見た【鏡の国のミラクル大冒険】にトンデモナイ衝撃を受けて
またそれを題材にしたモノが作りたいと思って出来たのが【鏡の向こうに繋がる世界】で、
【プリキュアシリーズのオールスターが見たい!】と思って作ったのが【Precure Of Destiny】で・・・。

そんなワケで、私が作っているものはいつも、【私が見たくて見たくてたまらない】モノなんですよね。
で、割と完璧主義者だったり我が儘だったりする私としては、【中途半端な完成度なんて許さん!】
ってことで、一度【できあがった】ぐらいのレベルになった後も、そりゃもう何十回とも見直しては、
1フレーム単位だとかでタイミングを変えたりなんて感じで修正、推敲、仕上げをしていきます。

それだけに、【もうこれ以上なにもすることが思い浮かばない】というぐらいの仕上がりになった
作品は、自分で作ったくせに自分ですごい大好きで、結局また何十回も何百回も見たりしてしまうのですよね。

だから実のところ、私にセンスがあるというより、【なんかダメだ】って感じたところを、
なにをどうすれば良くなるのか分からないから、みっともなく思いつくこと全部試して、
その中で一番しっくり来るのを繋いでいってる感じなのですよね。

恐れ多くも【天才】だとか【神】だとか【センスがパない】などと云われたりもしてますが、
自分ではすごい平凡なセンスしか持ち合わせていないと思っています。

今回も、あそこまでの形になるまでに、膨大な数のボツシーンみたいなのが生まれてますしね・・・。
たぶん本当にセンスがある人なら、試行錯誤なんてするまでもなく、最適な構成を最初から
繋げられるのでしょうけれども。

あと心がけていることは、【たとえ誰にも伝わらなかったとしても、
自分の脳内で楽しめるよう、ひとつひとつのカットに意味を込めていく】
ということでしょうか。

未完成作品で語るのは何とも恥ずかしいのですが、
たとえば【光と闇を抱いた少女の場合】

イントロ
【プリキュア5のダイジェストを、ダークドリームの回想のようなイメージで繋げる
 格子状のエフェクトをかけることで、『囚われていた』というイメージをもたせる。
 回想は終わり、光の中に消えていくダークドリーム。転生していくかのような。
 繋ぎはれいかさんの後ろ姿。ラストにも繋がる。
 続いてジョーカー。こちらも転生したようにも見えるように。
 あとは主要なイメージをいくつか】

タイトル
【メインとなるダークドリームとビューティのカット。
 これが作れただけでも見たかったものの大部分が見れた気もするけれどw
 ダークドリームは笑ってるより無表情のほうが合ってる気がするから、
 修正してみよう。ペイントで出来るかな? げ、違和感バリバリ・・・・ぼかし加工で何とか・・・よし。
 タイトルフォントの色は・・・グレー? うーん。ダメだなぁ。えーっと、赤・・・青・・・・
 黒・・・・白・・・・うーん。しっくりこない・・・。あ! そうだ! それぞれ闇夢とビューティさんをイメージした色で・・・よし! 良いかも!】


とか、1:02〜1:05で、
【青いスポットライトが当たっていたビューティの変身がとけるシーン、
 これ、試しに後のほうは色を変えて暗いピンクにしてみたらどうかな?
 お、イイ感じ! うん、こうすることと、ジョーカーの言葉によって、心が闇夢の頃に染まったような感じになるかも!】

みたいな感じのアレコレを、最初から最後まで込めてます。
こーいう考え方を常に絶やさないことが、より高い歌詞と映像のシンクロや、
全体の品質に繋がるのかな、と思っています。
こうやってると、後付けのこじつけシンクロとかも色々でてきて楽しいですし。
思いつきを徹底的に掘り下げてみようと試してみる。
私が平均より優れてる部分があるのだとしたら、その点なのでしょうか。
その代わり制作スピードはめっさ遅いですけどねw
今回のなんて、5話でれいかさん登場で中の人がダークドリームと一緒&みゆきのポーズがのぞみとシンクロという点から着想だけは得て、
熱すぎた23話を見てとりあえず作れる部分は作ってみて、最終話までの素材も含めて作って・・・なので、
着想1年弱、制作期間半年、それでようやく満足度6割の完成度ですからね・・・w

ただ今回のMADの完成度が高いのだとしたら、あのMADで表現していたような
オリジナルエピソードが脳内で展開済みであるのかもしれませんが、
それ以上に、何より東映さんが、【明言してないだけで、キュアビューティとダークドリームの繋がりはやっぱりあるのでは?】
と勘ぐらざるを得ないようなアレコレの描写をしていたからだと思うのですよね。

ビューティの因縁の敵が鏡がモチーフになっていることぐらいならまだしも、
映画でダークドリームが持っていたのと同じような風船の束を、
43話のジョーカーが出してきたり、「あなたは他の人達とは違うんです」なんて言ってみたり・・・。

その辺をまとめた考察記事は、そのうちセカマイで書こうかなとか思ってました。

あとは、私が動画を作るのは私が見たいものを作ってるだけなのですが、
私が好きなのは、単純に熱くてカッコイイ映像じゃなく、どことなく切なさ、儚さ、悲しさを
感じられる作品なのかもしれないですね。
だから、選曲も、自然と女性ボーカルの曲とかになってる気がします。

あと、自分以外の人のMADもたくさん見てるのもあるのでしょうか?
近ごろ、初めて【目標にしたい】と思える人を見つけました。
がんばります。

とりあえずこんな感じでしょうかね。
いつか書きたいと思ってたことを、衝動的に殴り書きがした感じなので、
なにぶんスマートさに欠ける内容ですが、ご容赦ください。
また書きたいことが出来たり思いだしたら、随時追加するかもしれません。

・・・さっきニコニコ見たら、マイリス数3000超えてる・・・。

昨日は丑の日だった
「ということを全く知らずに友人から頂いたうなぎを食べていた昨日の僕なのだが、今日になってひとつ衝撃的な事実を知ったよホームズくん」

「誰がホームズですか。それとそれを言うならワトソンです」

「でも真実はいつも一つとは限らないんだと思うんだな僕は」

「いいからさっさと続きを話せ」

「うむ、僕は前々から、うなぎに梅干しを絡めて食べたら、うなぎの甘じょっぱさと梅干しの酸っぱさが融和して見事なテイストになるのではないかと思っていた。しかしうなぎと梅干しを同時に食べることは『体に良くない』だとか『腹を壊す』だとかいう話を聞いていたため、今までそれを実行に移すことができないでいたのだよ」

「で?」

「ところがどうだ。今日になって少し調べてみたら、『うなぎと梅干しを同時に食べることは、医学上なんの問題もない』だとか『単なる迷信』という情報が次から次へと出てくるではないかね。それどころか、某番組ではホンジャマカ石塚さんが、うなぎと梅干しの組み合わせというひつまぶしを食べていたというではないか。私は驚愕したよ。今まで食べたい食べたいと思いながらも健康を重んじて泣く泣くガマンしてきた食べ方が、実はなんの問題もなかったとは! この世には夜神月もセンジュ君もいないのかとね!」

「そんな大げさな……。なにも次に食べるときにやればいいだけの話じゃないですか」

「ちょっ、そ、おま、バカか!? 僕みたいな庶民にとってうなぎという食べ物がどれだけ縁遠い食べ物なのか分かっているのかいいや分かっていない!」

「反語法ですね」

「ああもう……ホントに食べたいのよ……」


あー、こういうので損してることって多いのかもですなー。
別腹って
「本当にあるんだってね。なんでも、胃袋がイッパイになるまでご飯を食べてもらった主婦の人達に、ケーキなんかの甘味類を見せたら、その直後に隙間が出来たんだってさ」

「胃にですか?」

「胃にですね」

「へえー」

「ですが、別腹が本当にあったとしても、摂取できるカロリーが増えてしまうだけなので、あんまりありがたくもないですね……」

「確かにそだね」


でもまぁ生き物っていうのは面白いねという話。
なむなむ。
ケータイ電話を水の中に落としてしまったときは
即座にバッテリーを外して本体とバッテリーを個別に完全に乾燥させるのが良いらしいですね。
濡れた状態でムリに電源を入れようとすると、ショートしてイカレてしまうのだそうな。

……その情報をもっと早く知っていれば、僕のケータイは、ケータイはぁ……!
スケート選手が目を回さないのは
練習によって、『回転しても眼球が動かないようになっているから』なのだとか。

ただ、スケートで回転するのは、ほっとんど全てが左回りだそうで。
そのため右回転への耐性はなく、スケート選手を右回りさせると、簡単に目を回してしまうのだとか。

なんだかそれも不思議な話ですなー。
うぬー。