世界の中心でマイを叫んだけども

06,02,12公開ー
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今日のアニオプ・天元突破グレンラガン

本日完結したGAINAX製作の新世紀熱血王道アニメ。
『天元(囲碁でいうところの中央)突破』というコンセプトに違わぬ王道一直線のストーリーと、
元祖熱血と男のロマンを継承したドリルによるバトルスタイル。
さらに、そのドリルというもの自体をテーマとストーリーの主題として組み込み、
かつてない設定と展開で最後の最後の最後まで見事に天元突破しまくった見事な作品でありました。
(8話ぐらいまではなかなか歯車がうまく噛み合わず、苦労している印象でしたが)

21世紀になって以降、『70年代のロボットアニメのリメイク的作品』は数多く作られてきましたが、
このグレンラガンにおいては、
・OPソングが至極一般的な歌詞&曲であったこと。(歌詞の中に作品タイトルやロボットのフレーズが無い)
・OPソングを歌っているのは女性。
・キャラクターデザインに時代遅れの感がしない。
・ロボット&メカデザインも、ダサさはあっても古臭さはない。

など、
『往年のロボットアニメの流れを汲むとはいっても、往年のロボットアニメの作りにこだわり過ぎなかった』
ことが、作品として成功した理由のひとつなのかなぁと思っております。

もちろんそれと同時に、週ごとのハイクオリティな作画や、キャラクターの魅力、声優陣の熱演、ときには奇天烈のようであっても、要所要所においては視聴者の期待に応え、しっかりと熱血ロボの王道展開を踏まえた脚本やストーリーなど、
多くの面において完成度が高かったから、ということも間違いないですけどね。

エヴァとはまったく違った意味で、たしかに『新時代の基軸となるロボットアニメ』になったなぁと思います。
胸をはって臆面なく『面白かった』といえる、良き作品でありました。
ありがとうございますご苦労様でしたGAINAX。まる。
今日のアニオプ・カードキャプターさくら


初放映は9年前。でもたぶん多くの人は土曜夕方6時半からの再放送で見ていた人が多いんじゃないでしょうかというNHK至高のアニメ。
いわゆる『魔法少女モノ』の基本要素をすべて押さえながらも、
ほとんど毎回のコスチュームチェンジや、
クロウカードという媒介を利用したバリエーション豊かな魔法、
そのクロウカード自体が巻き起こす、週ごとの幅広いエピソード、
加えて、カードのキャラクター達も非常に愛くるしかったり、
カードを封印する過程ではときにバトル要素もあったりと、
驚異的なほどに万能型である作品。
近年の魔法少女モノに数多くオマージュされるほどの『基礎系』でありながら、それと同時に
魔法少女モノとして一種の『完成系』であると思えるのは実際とんでもない話ですねぇ。

というかまぁ格好つけて色々と言ってはみたものの、何といってもこの作品の魅力の9割ぐらいは、
さくらちゃんの可愛さにあると思うんですよ。

もうメロメロです。画面上で元気に動き回るさくらちゃんの姿に何度萌え死んだか分かりません。
OPで登場すれば萌え死に本編で動けば萌え死に喋れば萌え死にコスチュームに着替えれば萌え死に杖を解放すれば萌え死に魔法を使えば萌え死に封印に成功すれば萌え死にEDでも萌え死んでおりました。
アニメーション製作を担当したマッドハウスの最大の功績は、さくらちゃんをあれだけ可愛らしく描ききったことだと信じてやみません。
特にデフォルトされたときの『目』の表現が豊富かつ秀逸で、それこそが自分的最大の萌え死に要素だったと思います。
気付くと見てる間に考えてしまことの8割ぐらいが(さくらちゃんは可愛いなー)
だというのだから、さくら、恐ろしい子……!
作画、声優、演出脚本音楽等など、多くの面において完璧だったと言っても決して誇張ではない、
非常に稀少で素晴らしい作品だったと思います。まる。


あとこんなの見つけたので一緒に貼ります。

※夜間などは低画質なエコノミーモードになることが多いようです。

なんという……なんという完成度。大切なのは根気とやる気なのですね。
アニメーション製作がマッドハウス繋がりだから作ったのでしょか? ともあれGJ。
そしてネウロのアニメ開始までいよいよあと一週間ー。楽しみ楽しみー。
今日のアニオプ・『レジェンズ 〜甦る竜王伝説〜』


か・ぜ・が!
というワケでレジェンズ。一話を見た時点ではてっきりコミカル&ハイテンションギャグで押し切る作品かと思いきや、
一年間見終えたときには21世紀になってからもっともボロ泣きさせられていたアニメ作品となっておりました。
最終回なんてもう反則もいいところですよ。一年間を通して積み重ねたエピソードや伏線や
思い出やギャグなんかがすべてこのときのために用意されていたのかと思うとぶわっ。ぶわっ。
この作品って『自分が幼い頃にワクワクしながら見ていたアニメ』にすごく近い気がするんですよね。
で、それはどうしてなのか、昔のアニメにはよく合って、今のアニメで少なくなってきているように
感じられるものはなんなのかなーと考えたときに見えてきたのは、
『おちゃらけ感』
とか
『シリアスになりきらない感』
なのかなーとかなんとか。

日本でも屈指の大監督である人も言ってましたが、なんか最近のシリアスストーリーのアニメって、真面目になりすぎてる感があるのですよね。
それは『ストーリーがシリアス』という意味ではなくて、
『作っている側がシリアスになりすぎてる』というかなんというか。
シリアスストーリーな作品でも、見てる側がぺらんっと息を抜けるようなシーンがもっと合ってもいいようないいような。
『ストーリーの波を作るために設置するギャグシーン』ではなくて、
『見ている人がちゃんと笑うことの出来るシーン』……といってもまぁこの辺の概念は感覚的すぎて伝えることは困難なのかもしれんですけど。

えーと、ギャグとかハイテンションアニメ以外ですと、21世紀になってからは、
細田守監督の『時をかける少女』とか、
GAINAX制作の『天元突破グレンラガン』とか、
あとこの『レジェンズ』みたいな作品ですかね。

↑こーいった面白さを持った作品が少なくなってきてる気がするのですよねー。
どうなんでしょうかなー。
どうなんでしょうかなー。
うーん。
うーん。
今日のアニオプ・テイルズオブファンタジア


OVA版ではなく、プレイステーションでリメイクされたゲーム版のOP。(こっちの方が好き)
テイルズシリーズも相当な数の作品が世に出ておりますが、このOPは自分の中で最高位にランク付けされてたり。
58秒ごろからの『まぶたとける〜』からの流れとかカッコ良すぎてもうね。もーね。

で、OVA版なんですが、まさかの全4話構成ということで、さすがに詰め込みすぎかなと感じてしまったのが残念でした。
今となっては無意味な願望を言わせてもらえるのならば、全6話構成にし、もう少しだけゆったりとした展開にし、
そしてすずちゃんをもっと活躍させてほしかった……!

それでも、何年間も強い思い入れを抱いてきたキャラクター達が、『声つきでアニメ絵で動いている』のを見たときは感動の嵐でしたねぇ。
特にアーチェがホウキで空を飛ぶシーンとか、アーチェがライトニングを使うシーンとか……アーチェが(以下略)……!


……いま改めて確信しましたが自分の中でアーチェとすずを超えるテイルズキャラは未だに現れていない模様です……!

今日のアニオプ・ゲンジ通信あげだま


16年前のアニメなんですが、知ってる人どれくらいいるのかしら。
マイナーだったのかどうかすら分からない。
小学生時代低学年から中学年の愛読書がコミックボンボンでして、当時の連載マンガの中にこの「ゲンジ通信あげだま」がありまして、
その流れでテレビ版も見ておりました。
今にして思えば、自分の中での、
『周囲の人間には自分の正体を秘密にしているヒーローもの』
という作品はこれが最初だったよーな。
正体を明かさずに戦うヒーローの格好良さ、正体がバレたときのハラハラ感とワクワク感、そして、それまで一般人だった人間が共に戦う仲間となる、などといった王道展開の数々に燃えている自分を、今でもはっきり覚えてます。
まぁ、じつのところそこまで正統派ヒーローものではないんですけどねコレ。
規制が今よりもゆるかったのか、本編中では下着やら胸やらが出てきたりしてるらしいです。
まったく、なんと素晴らしいけしからん時代だ。
すぐにでも再放送しなさい!