世界の中心でマイを叫んだけども

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【Benly50s・ベンリィ50S】ウインカーランプの異常を修復すべし

作業内容:ウインカーランプの異常動作修正
作業難易度:EASY
作業時間:15分〜
使用道具:プラスドライバー、手


さて。
先日、悲願だったリアフェンダーを交換し、管理人の望んでいるカスタムの7割ほどが完了しました。
P1060483.JPG
で、しばらくの間、ルンルン気分で乗り回していたのですが、ふと、あることに気がつきました。

それは、ブレーキを握る、あるいは踏んだときのこと。
当然ながら、このとき点灯するのは、背後にあるテールランプのハズなのですが、

・・・・なんか、フロントのウインカーランプも点灯してる・・・?

あれ?
前からこうだったかな?
と思い、しばらく運転すると、さらに決定的な異常が判明。

P1060544.JPG
これは、ブレーキを踏んだ状態のリアウインカーとテールランプです。
当然、テールランプは点灯してます。
問題なのは、ウインカーランプも両方が点灯しっぱなしになってしまっていること。
(画像では分かりづらいかもですが)

P1060547.JPG
で、これは、ブレーキを離した状態で、左折操作をした状態です。
テールランプは消灯し、左ウインカーランプのみが点滅しています。
コレはオッケーです。

P1060548.JPG
しかし問題なのはブレーキをオンにし、同時に左折操作をしたこの状態。
ブレーキ操作を感知するとウインカーランプが点灯し、同時に、ウインカーの点滅動作が無くなってしまうのです。
つまり、ブレーキ操作をしている間は、後方車に差右折の意思表示が出来ない状態。

P1060550.JPG
これはフロントでも同様です。
ブレーキをしていなければこのようにしっかり点滅してくれるのですが、

P1060551.JPG
ブレーキを感知すると、左右両方のフロントウインカーが点灯し、点滅がストップしてしまうのです。
これは由々しき問題です。

で、思い当たる節が無いでは無かったので、リアフェンダー交換時の配線部分をもう一度見てみました。

P1060554.JPG
やはりというか何というか、この部分の繋ぎミスかなと思いました。
でもですねー、何回も確認してから繋いだのですよねー。
いやホント、決して間違えないようにしたつもりなのですが。

ちなみに、手を付ける前の状態はこちら。
P1060434.JPG


で、現在がこちら。
P1060554.JPG

うーん。
ちょっと分かりづらいので小さめにして見比べてみましょう。

←ビフォー                           アフター→
P1060434.JPGP1060554.JPG

・・・・うん。
思いっきり間違ってますね。
間違いなく間違えてますね。
緑の2本のコード、ビフォーとは逆に繋いじゃってます。


P1060556.JPG
と、いうわけで、繋ぎ直しました。
その後テストしてみたところ、今度の今度こそ、問題なく動作しました。
当然、ブレーキを踏んでも、ウインカーランプは点灯したりしません。
いやはや。
ウインカーの動作が異常なかったので、緑の2本を間違えて繋いだのかもとは思っていたのですが、
間違って繋いでも動作するのですね。珍妙な動作はそれはそれで面白かったです。
いやはやー。

【Benly50s・ベンリィ50S】リアフェンダーを交換すべし・実践編

作業内容:リアフェンダーの交換
作業難易度:NORMAL
作業時間:60分〜
使用道具:10mmレンチ、17mmレンチ、プラスドライバー、ジャッキ

さて。
ひょっとしてズブの素人である自分にもリアフェンダーの交換が出来るかもしれないと気付いてから数日。
その日、私はようやく交換作業ができそうなだけの余裕が生まれました。
が。
天気は生憎の雨。
震災前であれば、実家のガレージなんかで作業が出来たのかもですが、
マンション住まいで実家も消失した私には、雨をしのいで作業できる場所もなく。
交換したくてたまらない欲求を抑えながら、分厚く張った雲を憎らしげに見つめていたのでした。
そんな感じで午前中が終わったころ。
雨が、止みました。
予報では18時ぐらいまでは降り続けるハズだったのですが。
18時ぐらいまで降り続けられたら、すでに外は真っ暗なので、
今日は作業を諦めるしか無いと思っていたのですが。

しかし、またいつ降り出すかは分かりません。実際、朝方、雨が止んだので作業しようと思ったら、
またすぐさま降ってきてたりしましたし。
どうしようか。
迷った末に、私は工具を持って外に飛び出していました。
強風でバイクカバーがめくれ、後ろ半分だけ雨に濡れていたベンリィに謝りながら、作業を開始しました。

※注:サービスマニュアルもなく、ほとんどカンだけでやってる作業なので、
間違っている部分もあるかもしれません。
 参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。

P1060428.JPG
まずは、シートを取り外すため、サイドキャリアを固定しているネジを外します。

P1060430.JPG
で、シートを取り外した後は、サドルバッグが邪魔なので外します。

P1060432.JPG
リアキャリアも邪魔なので外します。

P1060433.JPG
プラスチックのフタを外すとこんな感じに。
今回の最大の障害となるであろう、電装系のケーブルが見えました。

P1060434.JPG
コレが、ベンリィを購入した当時は手を付けないほうが良いと判断した接続部です。
私が見たサイトでは、接続部を引っ張るだけで外れるらしいのですが・・・。

ふん。
グイ。
ふんふん。
グイグイ。
・・・引っ張っても、なかなか外れません。ケーブルが千切れたりしないかと不安になりながら、
コンセントを抜くときと同様、なるべくケーブルに負担がかからないよう注意しながら、そこそこ強めに力を込めました。
P1060435.JPG
・・・抜けました。
・・・と、いうことは、つまり、
ウインカーを完全に取り外せます。
テールランプも完全に取り外せます。
リアフェンダーも完全に取り外せます。
新しいリアフェンダーを装着できます。
購入して以来3ヶ月間、ずっと願っていた作業が、できます。

P1060436.JPG
どの端子がどの端子に接続されていたのかを、しっかりと記憶しておきます。
一応、ケーブルの色は個別に分けられているので、
基本的には同色同士を繋げれば良いと思われますが、
不安な場合は、それぞれの端子に数字を振った紙とかを貼り付けてもいいかもです。

P1060437.JPG
で、端子を外した後は、このネジを外して・・・・。

P1060439.JPG
・・・ウインカー、取れました・・・。
ちょっと感動。
ニッパーで切ってハンダ付けするしかないと思っていたのに・・・。
反対側のウインカーも外した後は、
P1060441.JPG
このネジを外し、

P1060443.JPG
反対側のネジは、チェーンカバーで遮られているので、

P1060444.JPG
この3つのネジを外し、

P1060445.JPG
チェーンカバーを外してから、
赤丸のネジを外します。

P1060446.JPG
フレームのはじっこで固定されている部分も外します。
このとき、外側のボルトをゆるめようとしても、一緒に内側のボルトも回ってしまって困ったのですが、
内側のボルトをゆるめてやるようにすると、アッサリ外れました。
P1060447.JPG
リアクッションのネジを外してやります。
このとき、左右のクッションを引き抜くと、車体が起き上がり、サイドスタンドで立てかけていても、
地面に対してほぼ垂直になろうとするので注意します。
自分の場合は、その状態で一応は安定していたので、そのまま作業することにしました。
で、完全に固定が解除されたリアフェンダーを慎重に引き抜くと・・・。


と、取れました・・・。
また感動。

しかし、いつまでも喜んでいるワケにはいきません。
すぐにでも雨が降り出すかもしれないという恐怖と戦いながらの作業なのです。
急いで次の作業に移ります。

P1060452.JPG
テールランプを新品のフェンダーに移植するため、ズルっと引き抜きます。
赤丸のところをつまみながら引き、青丸のところから同士に押し込むようにしながら、
黄色の矢印のほうに引き抜いていきます。
このとき、なるべくケーブル類に負担がかからないようにします。

P1060453.JPG
で、新品のフェンダーに移植です。
先ほどまでと違い、キズひとつ無いフェンダーに関係する作業は怖いです


しかし、もっとてこずるかと思いきや、意外と簡単に差し込むことができました。
P1060454.JPG
慎重にボルトで留め、固定完了です・・・。

次はこれを車体にハメ込まなければならないのですが、

P1060455.JPG
デフォルトの状態だと、フレームと車体の間にスペースが無くて困ったのですが、
P1060456.JPG
車体右側のステップにをジャッキを差し込み、サイドスタンドにしっかり重心が掛かるよう、
普段と同じような角度まで傾けてやると、

P1060457.JPG
このようにスペースが空きました。
P1060458.JPG
で、慎重に、慎重にフェンダーをハメ込みます・・・。

P1060459.JPG
あとは、ボルトで固定し、
P1060460.JPG
ケーブルを間違えないように繋ぎ直せば・・・


で、


で、

P1060480.JPG
出来ました・・・!
ブレーキランプやウインカーも、正常に作動しました・・・。
やった・・・! やった・・・

興奮のあまり写真を撮ることすら忘れてしまってました(なので、上の画像は後日に撮影したものです)が、
作業が終わったと同時に、どんよりしていた空も晴れてくれたのが印象的でした。
P1060467.JPG
ベンリィを撮るのは忘れていたくせに、こーいう写真はしっかり撮影してるという・・・。

IMAGE004.jpg
P1060480.JPG
初期状態との比較
やばいです・・・天気による違いとか撮影の角度とかもあるのでしょうが、
購入当時とは別物みたいです・・・!
格好良すぎてときめきがとまらないです・・・!
地味な部分ですが、車体を拭いたりエンジン周りとかをピカールで磨いたりしたおかげで、
各部のピカり具合も良くなってますね。
あとやっぱり、リアキャリアの生み出すラインが良い仕事してると思います。
これぞまさに、購入当初から私が望んでいたベンリィの姿・・・!

P1060483.JPG
サドルバッグ装着。
全体が黒でまとまり、重厚感が出た気がします。
せっかく装着した新品リアフェンダーが隠れちゃうのは少し残念ですが。

さて、そんなこんなで無事に終了したリアフェンダー交換。
難易度的には、フロントフェンダー交換と同じか、ひょっとしたらそれより簡単だったかもしれないですね。
フェンダーにキズをつけないように、となると、かなり神経を使ったのは確かですが。
さて、そしていつもの如く、ちゃんと出来たかと思いきや、思わぬ不具合が発生したりしたのですが、
それはまた別の機会にでも。

【Benly50s・ベンリィ50S】リアフェンダーを交換すべし・発端編

さて、まずはこちらをご覧下さい。
P1060289.JPG
こちらの写真は、私がゲットしたベンリィに、ささやかながらのアレンジを加えたモノです。



ご覧の通り、フロントのフェンダーは早々に黒へと変更したにも関わらず、
リアのフェンダーはクラウドシルバーのままでした。
そのため、前が黒くて重々しいのに、後ろはシルバーで軽やかという、なんとも不格好な状態でした。
せめて逆ならまだバランスも取れてた気がするのですが。

しかし、その不格好さを充分に理解できていても、なかなか手を付けるには踏み切れない状況でした。
理由は幾つか。

1.フロントフェンダーと同様、リアフェンダーも黒に交換できるなら良いのだが、
  リアフェンダーの交換には、テールランプ、テールウインカーとの配線を一度切り、
  再び繋ぎ直すというド素人の私にはとてもハードルが高そうな作業を必要とする。

2.そもそも黒のリアフェンダーのあるCD50,CD90,CD125などのモデルは、大きめのバッテリーを受けるために
P1060476.JPG
P1060477.JPG
このようなヘコミがあらかじめ作られているらしく、
50Sに丸見えの状態で装着するのはなんともいただけない。
(ちなみに画像は、試しにヤフオクで激安で購入したCD90用のリアフェンダーです)

3.ならば交換するのではなく、現行のクラウドシルバーのリアフェンダーを黒に塗装するのはどうか?
 と考えもしたが、冬に突入したため塗装に必要とする時間が長くなり、そもそもキレイにできる自信もヒマもない。

と、いうワケで、少なくとも来年の春ぐらいまでは放置する予定でした。
しかし、ちょっと空いた時間にネットサーフィンで情報を収集していた私に、気になる情報が。
そのブログ様では、リアフェンダーの交換時における配線の切る→繋ぐ作業を

【同じ色の端子を引っこ抜き、またハメ込むだけ】と云った感じに表現していたのです。

・・・んん? あれ?
配線関係のコードって、てっきり専門的な道具を必要としたり、
そうでなければ切った配線をハンダ付けするくらいの作業が必要だと思っていたけど、そんなことないの・・・?

このとき、私の頭の片隅に【ひょっとしたら私でも出来るぐらい簡単なのかもしれない】
という思いが生まれました。

さらに別の日。
ふらっと足を運んだホンダドリームさんでダメ元で確認してもらったところ、
生産終了モデルであるCD50のリアフェンダーは在庫があるので、
新品でゲット可能だという事実を聞かされました。

コレまで、
【黒のフェンダーをゲット出来たとしても、ヘコミありな上に中古じゃテンション上がらないよなぁ・・・】
という私の考えが、
【たとえヘコミはあっても、新品でゲットできるのなら良いかも・・・?】

という考えに変わり、思わずその場で注文してしまいました。
で、届いたのがこちら。

P1060426.JPG
・・・・テッカテカです・・・・!
思えばコレまで、ネジなどの部品を除き、何もかも中古で揃えてきた私にとって、
新品のパーツを目にするのは初めてのことでした。
当たり前のことですが、キズひとつありません。
で、なにはともあれ、噂のヘコミ部分を確認しておこうと思いました。

P1060427.JPG
・・・・確認しておこうと思いました。
・・・・・確認・・・・。
・・・・・・あれ?
ヘコミが・・・・無い?

コレは夢かと思いながら、何度も確認したものの、やはりドコにもバッテリー受けのヘコミはありません。
凹みがあるのはCD90及びCD125だけで、CD50には無かったのか、それとも取り寄せの状態では凹みが無い仕様なのかどうなのか。
真相は不明でした。
しかし。
なにはともあれ。
とてもとてもとてもテンションが上がりました。

こうして、
【素人でも交換できるかもしれない】という情報と、
【キズもヘコミもない新品のリアフェンダー】という現物を手に入れた私は、
ベンリィを購入から3ヶ月にして初めて、リアフェンダーの交換に踏み切ったのでした。

次回、交換編です。

【Benly50s・ベンリィ50S】ツールボトルを作るべし・その2

P1050002.JPG 
さて、前回の作業でこんな感じになっていたツールボトルですが、
この時期はかなり多忙で、本当に少しずつしか作業の時間が取れず、
気づけばパーツを購入してから1ヶ月も経過してしまっていました。
そしてようやく、こんな形に。


P1060405.JPG
全体の長さは、最終的に20僂箸覆蠅泙靴拭
何度か切ってはベンリィにハメ込んでみてを繰り返し、最終的なバランスの良さを考慮してこの長さに。
イメージとしては、ベンリィの車体幅よりもちょっとだけ幅広みたいな感じでしょうか。

P1060147.JPG
P1060150.JPG
フタ部分のにょいーんと突き出たツマミは、あまりにもダサダサだったので、


P1060409.JPG
P1060411.JPG
こんな感じにカット。
一応、フタを掴んで回すのには問題ないです。
真っ平らなのも味気ないので、少しだけ角度をつけました。
雨などの進入も防げますし、なんとなく排気的な役割なんかも担ってそうなフタに出来たので満足です。
また、表面に印字されていた文字列はヤスリで削り落としました。

当初は、片側が回して開けるフタで、反対側はただの底パーツと考えていたのですが、
実用性とデザインを考えると、両方から開けられたほうが良いことに気づきました。
・・・気づいてしまいました。

なので、

P1060412.JPG
多量の作業時間を費やして、同じパーツを2つ制作しました。
疲れた・・・。

P1060407.JPG
パイプ部分とネジフタパーツを連結させるパーツは、初期状態からバッサリカットしました。
パイプ部分が当初の予定よりかなり短くなったので、この連結パーツも小さくしないと、デザイン性が悪いということで。

P1060408.JPG
連結パーツが短くなったことで、フタパーツの連結部分もかなりカットしてあります。
また、短くなればなるほど、連結パーツに入れずらい仕様になっていたので、ヤスリで円周を削り、
収まるようにしています。
粗っぽい削り跡ですが、ここは完成後見えなくなるのでまあおkです。

P1060406.JPG
同様に、パイプ部分も、連結パーツが入るように、両端を削っています。
ちょっとだけ細くなっているのがお分かりになるでしょうか?

また、作業途中で作ってしまったキズを作ってしまったりしたので、パテで埋めました。
全体の形が整ったあとは、120→240→400→600→1000の順番でヤスリがけをし、
仕上げをおこないました。

ここまでで、1ヶ月と半分かかってます。
ホントに時間とれなかったんですよ・・・。
で、ここからは塗装の作業にうつっていきます。

P1060413.JPG
最終的なカラーリングはどうするかは置いといて、
とりあえずシルバーとブラックの2色で構成しようと思っていました。
なので、とりあえず100円ショップで売っている安物スプレーで塗装してみることに。


P1060414.JPG
黒とシルバーで試しにフタパーツを。
塗装前のイメージでは、フタの部分はシルバーのほうが良いかなと思っていたのですが、
実際に塗ってからハメ込んでみると、黒のほうが良さげに感じられたので、黒で行くことに。


P1060415.JPG
全体を黒で塗ってみるとこんなこんな感じになりました。
テキトーに塗ったのでかなり厚塗りになってます。
また、塗装したことによって、これまで気付かなかった部分、たとえばヤスリがけの甘いところや、
キズの埋め残しなども見えてきたので、修正し、今度はベンリィ50Sの純正塗装色で塗る予定です。

このままだと黒一色でのっぺりとした印象ですが、取り付けのためのステーなんかを
シルバーで構成したら違って見えるのかしらどうなのかしら。
うーん。

で、この塗装、じつは今朝おこなったばかりなのです。
塗り立てホヤホヤです。
ここから先の作業を進めるには、また当分時間が掛かりそうなので、
ツールボトル編は一旦お休みになりますです。
うえーん。

とかそんな感じでハンターハンター掲載されてるジャンプ発売月曜日が終わるー。
んではらんではらまた明日ー。
がんばっていきましょかー。がんばって生きていきましょかー。おうー。おうー。

【Benly50s・ベンリィ50S】ツールボトルを作るべし・その1


さて、先日買いそろえたこれらのパーツを携え、
いつも撮影をしている広瀬川の河原へと向かいました。
まずはノコギリで、大まかに形を整えるためです。

P1040998.JPG
前日にダイソーへと足を運んでみたところ、【パイプ専用ノコギリ】などという、
まさに私のために陳列されているかのような商品があったので購入。
筒の部分だけ持ち運べる短さにカットして持ってきました。
マンション前とかでやらなかった理由は、同じマンションの人に見られて訝しがられたくなかったのと、
ギコギコとパイプをカットする音が近所迷惑にならないかと危惧したためです。

ギコギコ。
ギコギコ。
ギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコギコ
と、一心不乱にノコギリを動かしました。

途中、何だか偉い気品のある老夫婦に「格好良いバイクですね」と誉められて嬉しくなったり、
犬の散歩していたお兄さんとバイクの話題で盛りあがったり、
お母さんと散歩していた子供にやらせて欲しいと頼まれちょっとだけ手伝ってもらったりしつつ、
作業を進めていきます。

P1040999.JPG
まず、ネジフタと筒を連結させるこの部分。
初期状態のままでは、ツールボトルの全長に比べて大きすぎる印象だったので、
両側をカット。

P1050001.JPG
こんな感じになりました。


しかし、連結部分が短くなったことによって、筒とネジフタが収まらなくなってしまったので、
後ほど筒とネジフタの円周部分を削ることに。
ボトルの底の部分に関しては、無加工でも問題なさそうだったので、この時点ではそのままにしておきました。

P1050002.JPG
で、この日の作業ではこんな感じに。
前記したとおり、連結部分が入らなくなっているので、取りあえず並べただけみたいな状態になっています。
で、大まかな形が決まったここからは、時間のあるときを狙って、少しずつ作業を進めていきました。