世界の中心でマイを叫んだけども

06,02,12公開ー
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ロリコンが『保健室の死神』で感想というか愛を叫んでみた

週間少年ジャンプで連載されている『保健室の死神』というマンガをご存知でしょうか。

人間に特異な力を発現させてしまう『病魔』という存在を、
保険教諭を努める主人公が、自身に憑依させた病魔の力によって食らってしまうという、そんなマンガです。

連載開始から最近に至るまでは、中堅どころを固める無難なマンガとして、
私の中での存在は特に大きくなかったのですが、

今年の27号から始まった長期エピソードにおいて彗星のごとく現われたキャラクターが、
私の心をかっさらっていきました。

それがこの子。



名を、『卑川 操(ひかわ みさお)』


ひと目ぼれでした。

生気の無い瞳、感情の読めない表情など、外見的な魅力に加え、
これっぽっちも口を開かないという無口&謎キャラ特性も、自分の好みにどストライクでした。
しかもこの子、男の子なのか女の子なのか、サッパリ分かりませんでした。
『操』という名前も、男女どっちでもイケル名前ですし、本当にものすごく上手いバランスで、
中世的な雰囲気を持っているのです。
ロリコンである私自身の望みとしては、無論女の子であって欲しかったのですが、
最終的には女の子だろうが男の子だろうがどっちでもおkじゃね?
という気分にさせられていたのだから、恐ろしい話です。


さてこの操くん(ちゃん?)、才能が無く、劣等感の塊だった父親の、『ありとあらゆる長所を備えた完璧な人間を作る』
という野心に利用され、手当たり次第に色んな人間の『長所』を、その体内に流し込まれます。

結果、驚異的な身体能力を得たものの、その力に幼い肉体が耐え切れず、崩壊を始めます。



それでも止まることの無かった父親は、操に対して更に強力な病魔を与え、
結果、操はこのような有様に。


そんな狂った父親に対し、ハデス先生が怒りの鉄槌。
操がハデス先生を殺そうとするシーンから、決着が着くまでのシーンは、
かなり熱い展開のオンパレードだったりするのですが、ここでは割愛。


で、操の父親が、病魔と一緒に精神まで食われそうになった段階になって、
初登場時からここまでずっと無言を貫き通してきた操の初セリフが。


それは、自分をボロボロにした父への、それでも変わらぬ愛を窺わせる言葉でした。


「おとうさん いかないで」


(´;ω;`)ブワっ。


他人の長所を取り込んだとき、「取り込んだ対象の人格」が表層に現われてのセリフは何度もありましたが、
操自身が、操の人格で言葉を発したのは、後にも先にもこの一度だけでした。




結局、操の父は拘束され、精神と肉体の消耗があまりに激しかった操は、
とある人物のところに預けられることに。
この辺のエピソードを簡単に知りたい人は今週号のジャンプで大まかなあらすじを読めばいいと思いますし、

ガッツリ読みたい人は単行本を購入すれば良いと思います。
それにしてもこの操の格好って、地味に際どいですよね。

履いてないのは明らかですし、ズボンのゆるみ具合から察するに、
上から覗き込んだら普通に見えそうですし。

閑話休題。


そんなこんなで卑川親子による事件は一応の解決を見たものの、
謎のまま残された事項もいくつかありました。
操の父に不思議アイテムを渡した人物は誰であるのかという点や、

操の性別は結局どっちなのかとか。


さて、それからしばらく。
センターカラーを飾った先週号のラストで、
気になる人物が登場しました。


ハデスを見知っているこの子ども。
これは、これはまさか!?




あの操なのか!?
いや、でも髪型が随分と変わってるし、
主人公のことを「ハデス先生」と呼ぶシーンなんて過去にはなかったし、
別人か? いやでも、新キャラという雰囲気でもないし、
どっちなの!? ねえどっちなの!? と、続きがものすごく気になる終わり方でした。


そして今日。ダッシュで向かったコンビニでジャンプを手に取った私は、
真っ先に保健室の死神の項を開きました。
そして、


「君は 操・・・・くん・・・・」

やっぱり操だったああああああああああああああ!



しかも、しかも、


やっぱり女の子だったあああああああ!!!!

よっしゃああああああああああああああああ!!!




しかも、しかもアレですよ、
事件の直後はまだ無感情状態で、


男と一緒にフロ入ろうが、素っ裸で無意味にバンザイポーズさせられても無表情だった操ちゃんが、



一緒にフロ入った話をされてこの表情ですよ!
メガトンクラスの破壊力!




ご覧のように、無表情&無口という特性は残しつつ、






「すとーんへんじを作っています。操はいま超こだい文明に凝っているのです」


ちょっと不思議ちゃん属性が追加されたことで、また新たな魅力が!
しかも、ハデス先生にストーンヘンジ作成を手伝ってもいいかと問われれば、



「えっ・・・・」


と顔を赤らめちゃったりするんですよ!
にぎゃああ! も、もうダメだ! 可愛すぎて死ぬる!

これでもし操ちゃんが準レギュラーの座を獲得しちゃったりなんかした暁には、
私はもう操ちゃんのためだけにジャンプを購入すること間違い無しですよ!


というワケで、
『HUNTER×HUNTER』や
『ONE PIECE』が休載中のジャンプを支えるのは、
『BLEACH』でも『NARUTO』でもなく、
『保健室の死神』だったんですよ!
(※但しロリコンに限る)







・・・ところで、

連載一周年を飾ったこのセンターカラー見開き絵なのですが、







裸コートスタイルのハデス先生が、花巻さんに大変なモノを見せ付けている
ように見えるのは私だけでしょうか。
おのれハデスめ! なんてうらやま・・・じゃない、けしからんプレイをしているのか!

『スローステップ』
『タッチ』や『H2』に比べれば、知名度は低いかも知れない。
けれど面白さ的には決してひけをとらないと思っている。
 
それがあだち充先生の『スローステップ』です。

そんなワケで以下は紹介。
続きを読む >>
『棺担ぎのクロ』
管理人はきゆづきさとこ先生が『まんがタイムきらら』で連載している
『棺担ぎのクロ』を強く応援しております。

なにしろちょっとした手違いで2冊買ってしまったほどです。

(;´Д`)何度目だ自分……。

ともあれ以下は紹介。
続きを読む >>
ハヤテのごとく!
昨日更新した記憶がほとんどないんですが、昨日の日記は本当に自分が書いたんでしょうか……。

さて、管理人は週間少年サンデーで連載中の
「ハヤテのごとく!」を読み切り時の「ハヤテの如く」の頃から激発に応援しております。

見やすくて萌えやすい絵柄だからといって、単なる『萌えマンガ』だと侮ることなかれ。
その実体はギャグもバトルも恋愛も何でもござれのマルチに素敵な漫画なのです。
(ちなみに、畑先生の師匠は『勝手に改造』などでおなじみの久米田先生。
そのため作中では師匠顔負けのブラックギャグがどしどし登場します)

単行本では書き下ろしのオマケがかなり豊富。
(表紙の裏、裏表紙の裏にはそれぞれカラーの4コマ漫画、
表紙の下にはモノクロの1ページ漫画、
裏表紙の下には『if』的なイラストとテキスト、
巻末にオマケ漫画や各キャラのプロフィールなど……)

また、サンデー発売日の00時には、webサンデーの『まんが家バックステージ』をイラスト付きで欠かさず更新するなど、マンガを描くコトへの愛情と情熱を感じさせてくれます。
(ちなみにwebサンデーでは第1話を読めまっせ)

個人的にアニメ化は確定だろうと考えておりまして、今から胸と心を躍らせているのですが、さてさて。
(→右のサイドスペースに1週間限定でamazonリンク貼り紹介ー)
バンブーブレード
『マテリアル・パズル』でおなじみの土塚理弘先生が原作を務め、
五十嵐あぐり先生が作画を務める『バンブーブレード』が管理人は大好きです。(毎月の第1、第3金曜日に発売されるヤングガンガンで連載中)

・内容紹介
室江高校の剣道部顧問、石田虎侍は、これがもうやる気ッ手いうモノが全く感じられないダメダメな教師なんですな。

部活はほとんどほったらかしで、技術的な指導は一切なし。
部に新入部員が入らなくてもいいから、給料が早く入ってほしい。
そんなことを考えているしまつ。
オマケに、ムリして購入した車のローンがきつくて、日々の食事にも事欠くありさま。

しかし、そんな彼の元に転機が訪れるのです。
それは、高校時代の剣道部先輩である石橋が、酒の席でこんな風なことを言いだしたことに始まります。
「俺んトコの女子剣道部と、お前んトコの女子剣道部で練習試合をしないか? お前の高校が勝ったら、親父が経営している本格江戸前寿司の店で、一年間食い放題にしてやるぜ」

カップラーメン三昧だった石田が、このウマイ話に飛びつかないワケがない!

さっそく、女子剣道部をめっちゃ強化するべく動き出します。
人が変わったように厳しい稽古を行い、練習に参加する女子部員が1人しかないという現状を打破するべく、新入部員の獲得へと向かいました。

そんな折、目の前に現れた少女が、飛来した野球ボールとテニスボールとラグビーボールと教頭先生を竹ボウキ一本でなぎ払うという芸当をやってのけて……ってちょっと待て教頭先生?

・管理人が特に面白い・特に好きだと感じたところ(作品内のネタバレを含むため、反転)

タマちゃんが可愛すぎる。

あ、本能が理性を上回ってしまってすみません。

タマちゃんというのはこのマンガのヒロインです。
2005年に2ちゃんねるで行われた漫画最萌トーナメントでは、見事ベスト8(当時はコミックスも未発売だったので、他キャラに比べ知名度は遙かに低かったハズなの)に食いこむという快挙を成し遂げたとても可愛い女の子です。
特に外山との戦いっぷりは燃えすぎて萌えすぎて感動すら覚えました。

タマちゃんに限らず、五十嵐あぐり先生が描く本作品のキャラクター達は本当に魅力的でよいですね……。


・管理人が好きなキャラ

・1位 宮崎 都(なんというか全てがツボ!)

・2位 川添 珠姫(可愛いのと好きなのは別なので2位)

・3位 千葉 紀梨乃(こういう元気子スキー)


・管理人が好きなエピソード

・第7話

・第8話