世界の中心でマイを叫んだけども

06,02,12公開ー
日記とか、感想とか、考察とか。
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いーちゃんの本名に関する考察(ver1.0)
この考察は再度のリニューアルがおこなわれました。

http://bunbunmei.jugem.jp/?eid=272

こちらは旧verの考察ということになりますが、コレはコレで残しておこうかと思います。


                          それでは進もう
                       前か後ろか未来か過去へ
                      得られる物がなにも無いなら
                       せめて己を満たすために




管理人は何年か前に、とある場所で、『いーちゃんの本名に関する考察』を書かせていただきました。
ここでは、その当時の考察に大幅な加筆と修正を加えたリニューアルヴァージョンの
考察を掲載しております。

ひとつだけ先に忠告させていただくと、以下の考察には『クビキリサイクル』から
『ネコソギラジカル』までの戯言シリーズ本編はもちろん、『零崎双識の人間試験』などの
外伝に関するネタバレが含まれています。

ゆえにここから先は、
1.戯言シリーズは外伝も含め全て読破した
2.いーちゃんの本名に関して深い興味があり、それに関する考察ならば、たとえどのようなものでも読んでみたいと思っている

という2つの条件をクリアしている方のみ、自己責任でお読み下さるようお願いします。

なお、これはあくまで、
『自分なりの考えを述べている』
だけであり、
『他の方の考察を否定しようとしている』
ワケでも
『正解を述べている』
ワケでもありません。
そこらへんご注意をば。


「――それでは考察を始めよう」



えー、まずは大前提として、
いーちゃんには名前が2つある

と管理人は考えています。

なぜか?
それは、『クビツリハイスクール』の128ページで、いーちゃん自身が以下のように発言しているから。

今までにぼくを本名で呼んだ人間が三人いるけど、生きている奴は誰もいない


さて、↑このように『三人にしか名前を呼ばれたことがない』などということは、果たして可能なのでしょうか?

だって、日常において自分の本名を掲示しなければならない場面は、意外に多いですよね。
実際、戯言シリーズの中だけでも、いーちゃんが自分の名前を記している(もしくは記されているハズの)状況は、いくつか登場しますし。

たとえば、
‖膤悗寮古面省
⊆估散壱郎博士の研究施設に入る際の記帳
『クビツリ』、『ヒトクイ』で入院した病室のプレート

などなど。

そして、記述するor記述されている機会が多いということは、
それだけ名前を呼ばれる機会も多いということになります。
大学の講義の出席確認では、最低でも苗字くらいは呼ばれます。
病院に行けばフルネームをコールされる場面がちらほらと。
加えて、いーちゃんは曲がりなりにも花の大学一年生。
いーちゃんが自分で名前を教えなかったとしても、名簿などを見ていーちゃんの名前を知った人間が、
『――くん?』と呼びかけてくることだって、1回か2回ぐらいはあるのではないでしょうか。

『現在』だけでもこれならば、『過去』にはどれだけの機会があることか。
そんな場面や状況の全てにおいて、『名前を呼ばれたことがない』というのは、
いささかムリがありすぎると思います。

しかしだからといって、
『名前を簡単に呼ばれてしまう』
ことと、
『名前を三回しか呼ばれたことがない』
ということは、必ずしも矛盾するとは限らないのですよね。

たとえば、中学時代の零崎人識を思いだしてみましょう。
『零崎軋式の人間ノック』に登場した当時の彼は、二つの名前を保有していました。
《殺し名》序列の第三位である、《零崎》の姓を宿した
《零崎人識》
学生服に付けた名札に堂々と記された、《汀目》の姓を宿した《汀目俊希》

この2つの名前のうち、どちらが本名なのか。
それとも、どちらも本名とはいえないのか。
あるいは、どちらも本名なのか。
それは分かりません。
しかし、名札の《汀目》を見る限り、少なくとも学校生活の中では『汀目俊希』という名前を使用していたようです。

つまり、このときの彼は、
『表の日常』で使用していた名前(※以下では『表名』と表記します)』と、
『裏の日常』で使用していた名前(※以下では『裏名』と表記します)』の2つを保有していた、といえます。


さて、これと同様に、『表の世界』と『裏の世界』を往き来するいーちゃんも、
呼ばれようが読まれようがノープロブレムである『表名』
と、
呼ばれることはおろか、口に出すのさえも禁忌としている『裏名』
の2つを、現在進行形で所有していると仮定すれば、上で取りあげたような不可解な事象を
説明できるのではないでしょうか。

具体的には、
・免許証や保険証、大学の生徒名簿、病室のプレートなどには『表名』を使用している。
→ゆえに呼ばれるのは『表名』のみ。『裏名』を呼ばれることはない。

・玖渚友といった一部の人間は、もうひとつの禁忌的な名前を知っている。
→意図的かどうかは分からないが、彼らは『裏名』を口にすることはない。

という感じ。
なもんで、以降の考察は全て『いーちゃんが名前を2つ所持している』ということを前提に書いていきます。
あと、子荻ちゃんとの『名前当てクイズ』で持ちだした名前は、『呼ばない方がいいよ』
と言っているので、『裏名』の方であったと断言しておきます。

・『表名』の名字は?

さて、いーちゃんには妹がいるそうです。
西尾維新クロニクルによれば、義妹ではなく実妹だそうです。
名前は井伊遥奈(いいはるかな)
ならば、その実兄であるいーちゃんの苗字も、『井伊』である可能性が高いですね。

もちろん、妹の苗字が『井伊』とは限りません。『井』が苗字かもしれないし、『井伊遥』が苗字で『奈』が名前であるのかもしれない。
しかし、他キャラの命名方式などから判断しても、やはり『井伊遥奈』の苗字は、『井伊』であると考えて問題はないでしょう。

もちろんもちろん、実の兄妹で苗字が異なる場合もありますが、いーちゃんの『表名』の苗字が『井伊』であれば、様々な部分の辻褄が合うように思えます。(それについては後述)


・いーちゃんの『裏名』は?

ここで『表名』の考察はいったん置いといて、『裏名』の考察に入ります。

まずは基本に立ち返り、『名前当てクイズ』における萩原子荻の質問と、それに対するいーちゃんの回答を確認。

Q.あなたのニックネームを、全て教えてください

A.『師匠』『いーたん』『いっくん』『いの字』『いー兄』『いーの』『いのすけ』『戯言遣い』『詐欺師』

Q.名前をローマ字で表記した場合の、母音の数と子音の数を教えてください

A.母音が八、子音が七

Q.『あ』を1、『い』を2、『う』を3……そして『ん』を46として、あなたの名前を数字に置き換えます。その総和は?

A.134だ

うむー。
さて、これだけのヒントから名前を推察することは可能なのでしょうか?
答え:可能。

現に『浮世亭風流24号の水槽』様の特別記事では、これらのヒントから素晴らしい論理を展開し、名前を導き出しています。

しかし、ここで同じ答えに辿り着いても意味がないので、ここではあえて違う切り口から考えてみましょう。
そもそもなぜ萩原子荻は、ああもアッサリと、いーちゃんの名前を当てることができたのか?

麻木圭樹さんの作成した『Program shiogi』

によれば、『名前当てクイズ』で出されたヒントから得られる名前の選択肢は100万通り以上あるとのことです。
ハイエンドクラスの頭脳を持っていた『策師』、萩原子荻といえども、これほどの選択肢の中から、
たったひとつの答えにたどり着くのは、そう容易いことではないハズ。

しかし実際には、アッサリとたどり着いている。
なぜ?
どうすれば、あれだけのヒントから容易く正解にたどり着くことができるのか。

順を追って考えてみましょう。
上記の3つの判断材料だけで正解にたどりくことは困難。
ならば、上記の3つ以外の判断材料も所有していればよいワケです。
そう、ひょっとして萩原子荻は、
『いちから名前を推察して』正解にたどり着いたのではない
のかもしれません。

どういうことか?
戯言シリーズの番外編である『零崎双識の人間試験』を見てみましょう。

この物語の中で、時宮に操られた『空繰人形』達は、無意識のままに零崎一賊を認識していました。
零崎双識は『同賊の感覚』を頼りに、零崎人識を捜索していたところで、無桐伊織と出会いました。
早蕨薙真や刃渡は、『零崎』になりかけていた無桐伊織の状態を、終始に渡って見抜いていました。

これらの事実を見る限り、
『零崎』という一賊は、見る人が見れば、一目で『零崎一賊』だと分かる
ようです。

では、他の呪い名や殺し名の場合はどうなのでしょう?
全冊にざっと目を通した感じ、『匂宮』、『闇口』、『時宮』といった、
『戦闘能力の世界』の人達は、名前を聞かずとも、雰囲気だけで分かるようです。

ならば同様の理屈で、萩原子荻が、あの名前当てクイズを行う以前の段階で、
すでにいーちゃんの名前を、あるていど推察できていた。
と考えるのは、それほど強引な理屈ではないと思われます。

さて。
その推論が正しいとしたら、必然的に、
いーちゃんの『裏名』の苗字は、ある程度の知名度を持つ苗字である
ということになります。
(例えば『零崎一賊』は、『零崎』という名が有名であるから、『零崎』と判断できるのだから)

ならば、戯言シリーズのどこかで、『その苗字』が語られている可能性もあるかもしれません。
(あれだけたくさんの『名前』が出てきたのだから)

では仮に、
いーちゃんの『裏名』の苗字が、作中に登場したどれかの中に当てはめるとしたら、
どの苗字がもっとも相応しいといえるのでしょうか?

ここでのポイントは、
『零崎人識』
と、
『玖渚友』
そして
『いーちゃんと、玖渚機関、玖渚友の関係性』
です。

まず、零崎人識という存在は、
主人公と正反対の友情ともう一人の主人公という意味を込めて

零崎  人識  いーちゃん
0崎  等しき 1ちゃん
0     =  1


と命名したのだと、西尾維新先生ご自身が語っておられました。
ということは、いーちゃんの苗字のひと文字目は、「一」、もしくは「壱」
である可能性があるということ。

2.次に、玖渚友
『当初は主人公になる予定だった(西尾維新クロニクルP16より)』
という彼女の苗字にも

『玖=9』
という数字が入ります。

3.最後に、玖渚期間と玖渚友といーちゃんの関係。
友といーちゃんの過去に何があったのか、詳しくは語られていません。
しかし、『いーちゃんが玖渚機関から誘いを受けた』などという記述もあることから、いーちゃんは玖渚友という『個』だけでなく、玖渚機関という『組織』とも繋がりがあるようです。
さて、その玖渚機関の中に、
『壱』の文字が付く、『壱外』という苗字があります。

『零』崎人識といーちゃんの関係性。
『玖』渚友といーちゃんの関係性。
『壱』外を傘下に治める玖渚機関といーちゃんの関係性。

これら3つの事柄から、『いーちゃんを作中で登場した苗字に当てはめる』のならば、『壱外』が最も高い可能性を持っているのではないでしょうか。

もちろん、当の『名前当てクイズ』を行った萩原子荻は、
西尾維新先生のネーミングや、いーちゃんの個人的な事情など知るはずもありません。
しかし、『いーちゃんが玖渚機関に属する人間だ』ぐらいのアタリをつけることなら、
彼女ならばあるいは可能だったのではないでしょうか。

つまり、『名前当てクイズ』のひとつ目の質問、『あなたのニックネームを全て教えてください』
というのは、『ニックネームから名前を導き出そうとした』のではなく、壱外ならば『い』、弐栞ならば『に』、参榊ならば『さ』……となるように、『ニックネームから、
玖渚機関のどの名前に属しているのかを絞り込もうとした』ワケです。
(すごくムリあるなぁ)

そう考えると、
『いがキーワードなんですか?』
『それは質問?』
『いえ、ただの確認ですよ』
という2人の会話もそれっぽいかもしれません。(うさんくさいなぁ)

ともあれ、以降は『いーちゃんの裏名』の苗字は『壱外』である、ということで進めて
いきます。

・苗字を壱外と仮定して

さて、『壱外』を『名前当てクイズ』の△鉢に当てはめると、

・い(2)ち(17)が(6)い(2)で総和は27。
・ローマ字表記はICHIGAIで母音が4、子音が3。

ということは、『フルネームの総和(134)』−『苗字の和(27)』   =107
『フルネームの母音子音の数(母8、子7)』−『苗字の母音子音の数(母4、子3)』   =母音、子音共に4

となります。
ではここからは、壱外に続く下の名前を推察してみましょう。

・戯言シリーズにおけるネーミングってどんなんよ?

「ラスボスという触れ込みで登場したこのキャラクターですが、
実際は『もう1人の語り部』といった方が正確なのかもしれません」
(※西尾維新クロニクルP20より)

上記のように語られている西東天は、
『究極の傍観者』といえる存在、「神」になろうとしていました。
そんな彼の名前の由来は「東西(世界)を天から見下ろす=神」と考えられます。

このように、戯言シリーズに登場する人物には、名前がそのまま存在を象徴しているようなものが多いです。

ならばいーちゃんの名前も、『名が体を表している』可能性を考慮することができるかもしれません。

では、いーちゃんを象徴している言葉やキーワードって何でしょう?

・戯言遣い・欠陥製品・語り部・傍観者・主人公・無為式

こまかく言えばまだまだありますが、とりあえず頻繁に出てきたモノはこんなところでしょうか。
それではこれらのキーワードをベースに、壱外という苗字に続く、
「こんなんありそうな名前」を考えてみましょう。
(ちなみに、以下に記す名前は、いずれも『名前クイズのヒント』はクリアしてます)

・壱外 禁句郎(きんくろう)
(『戯言遣い』や、『名前を呼んだ人間は死んだ』というイメージから)

・壱外 真友無(まともな)
(『欠陥製品』なのに『まとも』という皮肉と、真の友は無い(玖渚友以外)というイメージから)

・壱外 黄泉彦(よみひこ)
(『死線を越えた』と、兎吊木に言われてたから)

・壱外 賜(たまもの)
(『与えるのか、奪うのか』と本人が何回か言ってたから)

・壱外 別語(わかたる)
(物語を語り終えるようなイメージと、『クビツリハイスクール』で姫ちゃんに
殺されかけてたときの様子から、『名前を教える=さよなら?』というイメージがあったから)

・壱外 無精神(むせいしん)
(『ぼくには心が無い』と言ってたから)

とか、色々と考えた結果、

人物(ひともの)

というのが一番もっともらしいかなぁと思いました。
・自らを『欠陥製品』と称しているだけあり、『物』という字が入っている。
・しかし同時に『人』という文字が入っているのは、『人でなし』『殺人鬼』と称されながらも
零崎『人』識という皮肉に通じるものがある。
・名前の中に『とも』が入っているのも、玖渚友と近しい雰囲気でイイ感じ。

また、西尾先生は他作品に比べ、『登場人物(場に登る人物)』という言葉を戯言シリーズで強調しています。
(過去の登場キャラクターをほぼ全員巻頭で紹介。他作品には『登場人物紹介』が無い。など)

西東天が言っていたように、『物語』を『舞台』と比喩するのなら、
『壱外 人物』=『位置外 人物』
となり、舞台という場(位置)の外にいる、まさしく
『傍観者』、『語り部』に相応しい名前といえるのではないでしょうか。
(『人物』を、『一者』と変換して、
『位置外 一者』=舞台の外にいる唯一の存在=語り部
とすることもできる)

さらにこの名前ならば、『ネコソギラジカル』での記述に基づき、
『名前を戯言遣いと読む』
ということも可能かもしれません。
(『危険信号』で『シグナルイエロー』とか、『屍』で『トリガーハッピーエンド』とか、この作品の読み方は割と何でもアリな気がするので)

さらに、もう二つほど、『壱外人物』だと考えた理由があります。
それは、
『零崎一賊の命名方式』
と、
過去の玖渚友といーちゃんの会話

零崎一賊には、複数の名前を同時に持っている人間が、3人ほど判明しています。
もっとも、『零崎は後天的に目覚めたりする』のならば、これは当然のことなのかもしれませんね。

さて、零崎一賊の『零崎性でない名前』と『零崎性の名前』を比較してみました。

『汀目俊希(みぎわめ としき)』=『零崎人識(ぜろざき ひとしき)』

『無桐伊織(むとう  いおり)』=『零崎舞織(ぜろざき まいおり)』

『式岸軋騎(しきぎし きしき)』=『零崎軋識(ぜろざき きししき)』


パッと見でも分かるとおり、これらの相互には、
『零崎性ではない名前』+『1文字』=『零崎性の名前』
という式が成り立っています。

さて、ちょっとここで考察の最初に戻ってみます。
管理人は、『いーちゃんの名前は2つある』と考え、
『表名』の苗字は『井伊』である
との考えを述べました。

では、『井伊』に続く下の名前は何だったのでしょうか?
参考資料として、いーちゃんと玖渚友の初邂逅の場面を見直してみます。

「僕のことは友って呼んでいいんだよ」
「それじゃあ僕のことも友って呼んで良いぜ」
「ややこしいよ。僕はきみのことをいーちゃんって呼ぶことにするよ」
「じゃあぼくもきみのことをいーちゃんと呼ぼう」

※『サイコロジカル(下)曳かれ者の小唄』129Pより

最後のセリフのせいで、会話の全てが玖渚をからかういーちゃんの戯言のように感じてしまいますが、
あるいは本当に、いーちゃんの『表名』には『友』という字が入るのかもしれません。
(ちなみに、玖渚友が『いーちゃん』と呼ぶことにしたのは、『チーターだからちぃくん』、『細菌だからさっちゃん』と似たように、単純に苗字が『井伊』だったから?)

とすると、いーちゃんの生来の名前は
「井伊 とも〜〜」もしくは、「井伊 〜〜とも」という可能性が浮上します。
ここで、順序を逆にして考えてみましょう。
いーちゃんの後天的な名前が『ひともの』だとします。これが『零崎一賊』同様に

『生来の名前』+『1文字』=『ひともの』
なのだとしたら、

『ひともの』−『1文字』=『生来の名前』
式を逆転するとこのようになります。

『ひともの』という名前のうち、初邂逅時の会話から、『とも』が名前の中に含まれていると仮定すると、いーちゃんの生来の名前は、

『井伊 ひとも』
もしくは
『井伊 ともの』
という2択に絞ることが可能となります。
漢字を最もあり得そうな感じに当てはめますと、

『ひとも』ならば『井伊 日友』、もしくは『井伊 非友』
『ともの』ならば『井伊 友野』

といったところでしょうか。
おお、なんかそれっぽい名前じゃないですか?

で、妹である『井伊 遥奈』との名前の関連性とか、
改名の際にプラスする文字が、零崎人識と同様に「ひ」になるところから、管理人は
『友野』
が一番ありそうだと考えました。

まあ、そんな感じで、
いーちゃんの生来の名前は

『井伊 友野』

その後、何らかの経緯で玖渚機関の傘下(というか、支配下?)
に入った際、『壱外』の性を与えられ、名前に1文字足して、

『壱外 人物』

となったのではないかと、管理人は考えているワケです。
『零崎』に対となる存在がないのも、いーちゃんの名前である『壱外』性を際立たせるためじゃないか、とかとか。
はい。
以上で考察は終了です。
あとはなんにもありません。

最後までお付き合いして下さった皆さん。ありがとうございました。
僕の説を各所で肯定的に書いて下さっていた皆さん、本当にありがとうございました。





《Everything is correct, and wrong.》


→作中で見つけたいーちゃんの名前に関するヒント群? はこちら

→ネット上で見つけたいーちゃんの名前候補一覧はこちら


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